RZ1Action ダウンロード
日本語版
 Mac OS X版  ver 0.5.5
 Windows版 

更新内容

v0.5.5

v0.4.9r2
1,ポーズスナップショット

v0.4.8
1, DIR設定ヨー軸対応
2, Limit設定
3, MOVEデータのコピー&ペースト

v0.4.7
1, 小さなウインドウ表示

v0.4.6
1, 股関節の回旋 の不具合の修正

v0.4.5
1, 股関節の回旋 
※股関節の回旋をオンにするとシミュレーション画像の動きが正しくなるなる不具合が見つかりました。
今後のバージョンアップで対応して行きたいと思っています。

v0.4.4
1, いろいろ

v0.4.3
1, ヘッドの回転に対応!

v0.4.2
1, MOVEで角度が(すべて)マイナス方向へ動く場合、正常に動かない不具合を修正

v0.4.1
1, デフォルトのコードを再生させると落ちる不具合を修正
2, FOOTGROUNDINGコマンドで、位置情報を自動変更する機能を追加(POSITIONコマンドが必要ないくなった)
       サンプルコードダウンロード....(8Walks_v2)
       サンプルコードの動画

v0.4.0
1, ロボットの初期状態データを保存できるようになった(サンプル参照)。
        サンプルファイルダウンロード....(6 robots)
    
2, 位置情報、回転情報をコードに記録できるようになった(サンプル参照)。
        サンプルファイルダウンロード....(8 walk)
        
3, 「挿入」メニューを追加
        



RZ1Actionについて
 RZ1Actionは、Robonova/Robozakのアクションデータを作るソフトウエアです。

 アイコン

動作環境
Macintosh版:
Mac OS X 10.3.9以降をインストール済みのMacintosh

Windows版:
(私はWindowsマシンは一台も持ってませんので、起動するかは、私には解りません)
Window NT... ? 
Window 2000... 可(VM上での動作確認) 
Window 98... 可(VM上での動作確認)
Window ME... 可(VM上での動作確認)
Window XP... 可(動作確認報告あり)
Window Vista... 可(動作確認報告あり) 

必要な物
Windows版:
Quesa.dllがRZ1Actionと同一フォルダに入っていること
QuickTimeがインストール済みであること

RZ1Actionの使い方
 
実行を停止して、スライダーで前後に!エディタも連動
 
実行終了/実行停止したあと、図のようなスライダーが表示されます.これを動かすことで、前後の様子がわかります,またエディタの方も連動してくれます.

固定する足の情報やカメラの情報を実行中に反映させる


足の固定/解除のボタンの右にある書込みボタン、
カメラのところの書込みボタンをクリックすると、
エディタに
‘<--FOOTGROUNDING LEFT-->
‘<--CAMERA 0,0,80-->
のように書きこまれます。
実行時には、このコメントアウトされた情報を読み取ってレンダリングします.

Tips
カメラの情報の4番目のパラメータに”1”を書き込んでやると、カメラが動くのではなく、カメラを別の角度から切り替えたようになります。
例:‘<--CAMERA 10,-20,86,1-->

エディタのカーソルのある行のMOVEデータを読み取ってポーズ

このボタンをオンにしておくと、カーソルを動かすとそれに連動して3Dが動きます.

プログラミング・シミュレータのデータの場合
注意)v0.3.2で、プログラミング・シミュレータのファイルを認識して開くようになりました。従って、以下のモータの回転方向の設定変更、および、SPEED値の変換を行う必要がなくなりました。

プログラミングシミュレーターでは、DIRECTIONをすべてオンにする必要があります.roboBASIC, roboSCRIPTの場合は、初期設定と同じ場合が多いと思います.


プログラムシミュレータでは、SPEEDの値が小さいほど速いため、その値を変換します。


プログラムシミュレータのSpeed値と速度の関係式は:
    速度(度/秒)=360/Speed値
です。環境設定でもしSpeed 1=20度/秒と設定してある場合:
Speed値=(360/プログラムシミュレータのSpeed値)/20
で変換されます(式の詳細)。


また「Wait 2000」といったWait+時間というコマンドもプログラミング・シミュレータ専用のコマンドです、必要に応じて変換して下さい。いちおうRZ1Actionは、Wait+値を認識するようにしてあります。

ロボザック/ロボノバとのモータの角度の読み書き
ロボザックにポーズをとらせ、その状態のモータの値をRZ1Actionに読込んだり、RZ1Actionで作ったポーズを、ロボザックにさせたりすることができます。

1、ロボザックとコンピュータをシリアルケーブルで繋げ電源をオンにします。
モータのDIR(回転方向)の設定を行って下さい。RZ1Actionの設定をロボザックのマイコンに書込むか、ロボザックに設定されているDIR設定をRZ1Actionに読込むか、下の図を参考に行って下さい。


2、下の図の、紫、緑、黄、青のボタンでロボットとのデータのやり取りを行います。


3、 RZ1Actionで作ったポーズをロボットへ送る場合は、紫のボタンをクリックします。
( あらかじめ、モータをオンになっている必要があります。もしオフの場合は、紫のボタンをクリックする前に、一度、緑のボタンをクリックして、モータをオンにしておいて下さい)
また、紫のボタンを「Option (ALT) 」+ クリックすると、紫のボタンの縁取りが変わり「ライブモード」になります。「 ライブモード」状態では、スライダーを動かしたりすると、ロボットにデータが送られます。
4、ロボットのポーズを、RZ1Actionに読込む場合は、青のボタンをクリックします。
(ロボットのモータを手で動かす場合は、モータがオフになっていないと動きません。無理矢理動かさないで、黄色のボタンをクリックして、ポータをオフにしてから、モータを動かして下さい)
また、青のボタンを「Option (ALT) 」+ クリックすると、青のボタンの縁取りが変わり「書込みモード」になります。「書込みモード」状態では、ロボットから読込んだ角度をエディタに書き出します。

ブラケットの色を変える
環境設定で、ブラケットの色の設定が行えます。
このボタンをクリック



認識するコマンド
MOVE, SPEED, DELAY, WAIT, GOTO, GOSUB, RETURN, HIGHSPEED SETON/OFF, DIMコマンド, CONSTコマンド, 代入文(例、count=4), FOR〜NEXT文
※if文などは認識しないコマンドもありますので、GOTO文で、無限ループになってしまってないか確認してから行って下さい.

スクリーンショット

 ムービー
  


http://micutil.com/download/RZ1ActionX.pkg.ziphttp://micutil.com/download/RZ1ActionWJ.EXEhttp://www.aa.isas.ne.jp/micono/rz/8Walks.bashttp://jp.youtube.com/watch?v=u5s6p2VsWQ0http://www.aa.isas.ne.jp/micono/rz/6Robots.bashttp://jp.youtube.com/miconoshapeimage_2_link_0shapeimage_2_link_1shapeimage_2_link_2shapeimage_2_link_3shapeimage_2_link_4shapeimage_2_link_5

2012/12/01